日芸受験のポイントについて

俳優になりたい高校生は、まずは芸能プロダクションに所属しようとする人もいれば、きちんと芝居の勉強をしたいと俳優養成所に入るひともいます。しかしながら、高卒ですぐ俳優はちょっと学歴的にどうなんだろう、だったら大学に行きながらお芝居の勉強するところがないかなと思って、大体日芸の演劇学科を受験します。そういう高校生が日本中から集まるものですから、倍率は20倍にもなってしまいます。なので、倍率が高いからと言って、倍率の低い演出家コースを受験する高校生もいるようなのですが、俳優という職業はそもそも限られた人間しかなれないもので、売れる人は本当に一握りです。ですから、この受験のときに倍率が高いから受けるのをやめようと思ってしまうような人、そして落ちてしまう人は正直自分には素質がないのだとあきらめた方がいいのではないかと思います。

日芸受験は過去問を解いて慣れること

私も実際日芸の一般受験を受けました。2月の1期だと問題レベルもそんなに難しくないし、倍率も低いためおすすめです。2期は3月にテストがあるので国公立を受けた人が受けに来て、かなり倍率が高くなります。本当に受かりたい人は1期に受験してください。1次試験は外国語と国語なのでふつうに勉強していれば大丈夫だと思います。私の受けた学科は、国語の過去問に文芸史の範囲があったので受験の前日に教科書を買って覚えました。文芸史はただ文芸の流れがあるだけなので、そんなに焦って覚えなくても良いと思いますが、問題数が案外あるので落としてしまうと勿体無いです。すぐ覚えられるので得点にしてください。私は直前に教科書の見ていたところがそのまま出たので、ほぼ満点だったと思います。毎年そんなに傾向が変わらないようなので過去問を解いて慣れれば大丈夫です。

日芸の受験で面接では自分のキャラクターを出す

学校の試験、会社の入社試験などで行われることとして面接があります。口頭で行ったりするので緊張したりして上手く答えられないことがあります。そのために事前に練習をしておきます。良く質問されることを事前にどのように答えるのか考えておけば緊張せずに答えられます。志望動機などは必ず問われる質問の一つになるでしょう。日芸の受験においても面接があるとされます。この時もしっかりと対策をしていったほうがいいのかです。もちろん対策も必要なのですが、求めているものは何かを考えると対策も変わってきます。求められるのはその人の個性、キャラクターはどんなものかになります。周りの人と同じで個性がないと思われればアピールにはなりません。かと言って奇抜すぎるのも問題になります。自分なりにテーマを決めつつ、個性を出しきれるようにしておきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*